ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ガバペンチンの有効性に関する第3相臨床試験(過去情報です)
・2001年4月10日付Neurology誌に掲載された、ALSに対するガバペンチンの有効性に関する第3相臨床試験結果です

▽合計204名のALS患者が無作為にガバペンチン3600mg/dayないしプラセボ群に割付られ、9ヶ月間経過観察されました。

▽9ヵ月後において、上腕筋力低下の程度やALSFRS-Rの変化量、肺活量などの尺度において、投薬群とプラセボ群とで統計的な有意差はなく、ガバペンチンの有効性は確認できませんでした。

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