ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ALSに対するIGF-1の有効性(過去情報です)
・2008年のNeurology誌に掲載された、IGF-1(インスリン様成長因子1)皮下注のALSに対する有効性に関する第3相臨床試験の結果です

▽合計330名のALS患者に対してヒト遺伝子組換えIGF-1皮下注(0.05mg/kg)ないしプラセボ投与が1日2回2年間施行されました。

▽2年後において主尺度の筋力、二次尺度の気管挿管なしの生存期間、ALSFRS-Rの変化量のいずれについてもIGF-1投与群とプラセボ群とで有意差はなく、IGF-1投与の有効性は確認できませんでした

引用元
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2617770/
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