ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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3次元ポリマー線維を用いて移植した幹細胞由来神経細胞が長期生存を実現
・ALS NEWS TODAYの3月21日付記事からです

▽Rutgers大学の研究者らは、三次元のポリマー線維の支持構造を用いて幹細胞由来の神経細胞を移植することにより、従来の方法よりも38倍も生存期間を延長させることに成功しました

▽この研究成果は最新号のNature Communications誌に掲載されました。幹細胞を単独で移植する場合よりも長期生存が期待でき、ポリマー線維中において移植した神経細胞は軸索伸長し、既に存在する脳内の他の神経細胞とシナプスを形成したとのことです

▽ALSやパーキンソン病などの神経変性疾患において適応可能な技術となることが期待されます

引用元
https://alsnewstoday.com/2016/03/21/3d-scaffolds-boost-survival-of-stem-cell-derived-neurons/
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高用量メコバラミン製剤の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関する承認申請を取り下げ
エーザイが、メコバラミン製剤の承認申請を取り下げました。
マル秘情報ですが、追加の治験を実施して、再申請を行うとのことです。

http://www.eisai.co.jp/news/news201615.html
2016/03/23(水) 22:01:30 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
Re: 高用量メコバラミン製剤の筋萎縮性側索硬化症(ALS)に関する承認申請を取り下げ
>かなくんさん

情報ありがとうございます。
エダラボンのように、追加試験により承認されるといいですね
2016/03/23(水) 23:59:11 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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