ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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新規第2相臨床試験情報(ルナシン レジメン)
▽デューク大学で開始予定の臨床試験情報です。

▽大豆ペプチドであるルナシン含有レジメン(その他ビタミンやクレアチン、コエンツァイムQ10など含む)のALSに対する有効性についての第2相臨床試験が開始予定となっています

▽50名ほどのALS患者を対象にオープン試験で行われ、12ヶ月間治療効果などが検討されます

▽良好な結果が期待されます
引用元
http://www.als.net/als-clinical-trials/261/
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iPS細胞とゲノム編集技術の強力タッグ
以下の記事が出ていました。

https://newswitch.jp/p/4013

http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr000001g2lb.html

慶大、ALS治療薬候補を発見 患者のiPS細胞使う

有料記事ですが、以下の記事が出ていました。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HAB_Q5A320C1CR0000/


2016/03/21(月) 12:48:18 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
移植後のドパミン神経のシナプス形成を既存薬で促進することに成功
2016/03/21(月) 12:55:45 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
ALS治療薬候補を発見という記事
何年か前にでてましたがあれからまったく
進展もないっていうパターンが多すぎて
うんざりしてしまう日々ですが
なんとかがんばって欲しいです
2016/03/22(火) 04:38:05 | URL | ジェラード #- [ 編集 ]
慶應の候補薬は昨年の記事ですね。
17種の候補薬はどうなったのでしょうか。
気になるところです。


それにしても、iPS+ゲノム編集は期待大です!
研究は確実に前進しています。
やはり、これらの研究が実ったときに、数年後に受けられるのではなく、数ヶ月後に受けられる法の整備が重要ですね。
2016/03/22(火) 06:03:02 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
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