ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ezogabineについて
・現在第2相臨床試験の登録者募集中のezogabineについて調べてみました

・ezogabineはてんかん(難治性部分発作)治療薬としてグラクソスミスクライン社よりアメリカやヨーロッパで市販されています。

・カリウムチャネルに作用し、上位および下位運動神経細胞の過剰興奮性を抑制することによりALSに対する治療的効果が期待されています

・合計120名のALS患者の登録が予定されており、プラセボ対照で行われます。比較的規模の大きな第2相試験であり、有望な結果が期待されます

引用元
https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02450552
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ALS病治療戦略国際シンポジウムin大阪
下記のシンポジウムが2/19に大阪で開催されます。東北大青木教授、東大郭教授等が講演されます。出席される方は、情報アップください。

http://www.alsjapan.org/-article-1063.html
2016/02/09(火) 09:54:23 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
無題
ヒデさん、いつも丁寧なコメントありがとうございます!Retigabineは、購入可能なのですが、試して見て良いと思いますか?副作用などを考えて、ヒデさんの意見を聞かせてください!お願いします!
2016/02/09(火) 21:34:56 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
Re: ALS病治療戦略国際シンポジウムin大阪
>かなくん さん
記事にして、コメント欄で募集してみますね
2016/02/10(水) 23:44:23 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: 無題
>倉持さん
最近の薬剤は比較的安全性の高いものもありますが、臨床的には抗てんかん薬は、重大な副作用をもたらすものも多いことから、適応外使用にはかなり慎重になる薬剤です。
確かな結果が出てからの方がいいと思います。
2016/02/10(水) 23:46:30 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
経頭蓋磁気刺激(TMS)により測定
HIDEさん
いつもありがとうございます。

本文に「TMSを使い指標を測定」とありますが、ALSでは初めてみます。他の病気で使われているのを転用したのでしょうか。

Primary Outcome Measures: •Change in short-interval intracortical inhibition (SICI) measured by transcranial magnetic stimulation (TMS) [ Time Frame: Screening, Baseline, Week 4, Week 6, Week 8, Week 12 ] [ Designated as safety issue: No ]
Assessed by transcranial magnetic stimulation (TMS) after treatment with 600 mg/day or 900 mg/day of ezogabine vs. matched oral placebo
2016/02/15(月) 12:09:11 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
Re: 経頭蓋磁気刺激(TMS)により測定
>かなくん さん
いつもありがとうございます。
TMSは、ALSにおいて最近病態のマーカーとして使用されることがあるようです。
去年7月2日の記事(http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-701.html
でもこれに触れています。TMSで運動野の神経細胞の興奮閾値を求めることにより、上位運動神経の過剰興奮性の指標としてもちいられるようですね。
2016/02/16(火) 23:36:21 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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