ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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顆粒球コロニー刺激因子の神経保護作用
▽最近の研究により、顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)は神経栄養因子として機能し、運動機能を保持し、ALSモデルマウスにおいて生存期間の延長効果を有することが示されました

▽顆粒球コロニー刺激因子は細胞実験により、運動神経において、神経筋機能に関連した遺伝子の発現を調節することが明らかになりました

▽今後、臨床試験での治療的有効性の検証が期待されます

引用元
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2213596015000161
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