ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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大規模遺伝子解析プロジェクト MinE
・まっしゃーさんよりご提供いただいた記事です
・アメリカALS協会の記事からです。

家族性ALSはC9orf72やSOD1など単一の遺伝子異常が原因で発病すると考えられている。一方、孤発性ALSでは、複数の遺伝子がリスク因子となり、環境要因と相まって発症すると考えられている。家族性ALSの原因遺伝子の特定に比べ、孤発性ALSのリスク遺伝子の特定ははるかに遅れている。そこで、1万5千人のALS患者と7500人の健常者の遺伝子を比較する、MinEという世界的プロジェクトが始まった。一人の遺伝子の解析には2千ドルかかるが、アメリカではALS協会から100万ドルの支援を得て今年中に800人の解析を終える予定である。このプロジェクトには16か国が参加している。

引用元
http://issuu.com/alsassociation/docs/rat-fall-2015?e=2279079/30405897


・大規模な遺伝子解析プロジェクトにより孤発性ALSの病態解明が進展することが期待されます
・まっしゃーさんありがとうございました
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