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Guanabenzはモデルマウスにおいて病態進行を増悪させる
・prwebの8月20日付の記事からです

▽ALS TDIの研究グループは、今回、モデルマウスにおけるguanabenzの効果について報告しました

▽これまで、guanabenzは培養細胞における実験において、小胞体ストレス応答を介して神経保護作用を有する可能性が示唆されてきました。

▽今回行われた、SOD1変異ALSモデルマウス由来の線維芽細胞における細胞実験では、guanabenzは、tunicamyxcin投与により誘発された、小胞体ストレスに対して、保護的な作用を発揮しました。

▽しかし、SOD1変異ALSモデルマウスにおける実験では、病態進行遅延効果は再現されず、むしろ病態進行が増悪するとの結果になりました。

▽以上の結果は、細胞実験での結果がそのまま動物モデルにおいてあてはまるとは限らないことを意味しており、前臨床試験段階において注意すべき点である とALS TDIのCEOであるSteve Perrinは述べています

引用元
http://www.prweb.com/releases/2015/08/prweb12911582.htm
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