ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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神経軸索の伸びる力を生み出す仕組みを発見
・初代管理人のalexkazuさんよりご提供いただいた話題です
・奈良先端科学技術大学院大学の稲垣教授らが、神経の再生医療への応用も期待されるメカニズムを発見しました。
・詳細は以下の記事を参照ください
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/2086/
・神経再生の治療法開発にとって基盤となる知見であるとされ、今後の治療的応用が期待されます。
・alexkazuさんありがとうございました。
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無題
このサイトに、一年前に、記事に書いてあったのですが、抗精病薬methotrimeprazineメトトリメプラジンは、TDP-43を分解する作用があるとでていたのですが、副作用を含めて、試してみても、よさそうでしょうか?
いつも、お願いします!は
2015/08/14(金) 13:25:40 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
Re: 無題
メトトリメプラジンは、国内ではレボメプロマジン、商品名ヒルナミンなどとして広く流通している薬剤だと思います。通常の睡眠薬では効果が乏しい不眠などの症状に使用されることもあります。
しかしかなり鎮静作用が強く、半減期も長いため、最低用量の錠剤(5mg)であっても、普通の人がいきなり内服すると、一日中眠気に襲われて、ふらふらしてしまう可能性があります。TDP-43に対する作用を期待する場合は、効果が実証されていないため、実験的な服薬になりますので、副作用も含めて推奨はされません。
2015/08/18(火) 00:07:23 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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