ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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NurOwn第2相臨床試験参加者全員のエントリーが完了
・BrainStorm社8月11日付のPress Releaseからです

▽アメリカで行われているBrainStorm社のALSに対する幹細胞治療であるNurOwn細胞の第2相臨床試験ですが、予定されていた48名全員のエントリーが終了したとのことです

▽この臨床試験はイスラエルで行われた第2a相臨床試験よりも質の高い試験(無作為割付二重盲検試験)であり、この試験の結果如何では早期承認も期待できるかと思われます。

▽試験は3ヶ月間の無投薬観察期間を経て、プラセボないし実薬に無作為に割り付けられ、その後6ヶ月間、安全性と有効性が観察されます。

▽来年6月頃には、最初の結果報告がある可能性があります。

http://www.brainstorm-cell.com/index.php/news-events/352-august-8-2015
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コメント
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有望な治療法のひとつ
HIDEさん

いつもありがとうございます!
毎日、ご多忙な中、無理されないでくださいね。

現在、行われている研究、試験の中でも有望なものだけにNurOwnの第2相臨床試験には期待しています。
個人的には東大遺伝子治療が一番の期待ですが。

それにしても、大切なことではありますが、時間がかかりますね〜。
安全面、健全な医療の発展の観点からは必要な手続きですが、ALS患者に何も施さないのも危険なことは明らかですからね。人権の一つとしてリスクがあっても治療を受けたいです。
何処か法的、設備的に条件をクリア出来る国はないんでしょうかね。世界中から治療希望者が集まると思うんですが。どんな途上国にもALS患者はいますからね。
2015/08/12(水) 11:25:01 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
Re: 有望な治療法のひとつ
> いのべたさん

いつもありがとうございます。
NurOwnには良好な結果を期待したいですね。
製薬会社、特に日本の製薬会社は薬害エイズなどの問題があってから、リスクに関してはかなり慎重になっている印象です。
イスラエルなどの幹細胞治療の先進国で治験、もしくはcompassionate useに参加することができれば、それが最も合理的な手段かもしれません。
ALSの場合、一刻も早くということがありますので、重要な問題だと思います。
2015/08/13(木) 00:27:12 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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