ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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蜂針療法(ミツバチの針を利用した鍼治療)はALSモデルマウスにおいて抗炎症作用を有する
・基礎実験段階の、動物実験での結果ですので、ヒトに実際に効果があるかどうかはわかりません
・民間療法的内容ですが、peer-reviewed journalに掲載された論文ですのでご紹介します。

▽蜂針による鍼療法(Bee venom acupuncture:BVA)は東洋医学において、炎症性疾患の治療に使用されています。これまでに研究者らは、SOD1変異ALSモデルマウスにおいて、蜂針療法が運動神経細胞死を防ぎ、脊髄において抗炎症作用を有することを報告してきました

▽今回、研究者らは、SOD1変異ALSモデルマウスを用いて、腹腔内への蜂毒注入と蜂針による鍼治療を施行し、効果を検証しました。その結果、抗炎症作用と、免疫応答の増強とが観察されました。

(この研究は、韓国、Korea Institute of Oriental MedicineのLee SHらにより報告され、平成27年7月29日付Toxins誌に掲載されました)
引用元
http://www.mdpi.com/2072-6651/7/8/2835
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