ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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サポニンはラットの脳において酸化的損傷からの保護作用を有する
▽Solanum anguivi(アフリカナス?:適切な日本語訳がわかりませんでした)の実に含まれるサポニンは、細胞エネルギー代謝に作用し、活性酸素生成を阻害することにより、糖尿病予防効果があるといわれています

▽今回、研究者らは、サポニンの抗酸化作用をラット脳のミトコンドリアシナプトソーム分画において調べました。

▽その結果、サポニンは、活性酸素生成を減少させ、活性酸素による蛋白質の酸化と脂質の過酸化を減少させ、鉄およびニトロプルシドナトリウム誘発性のミトコンドリア活性の減弱を、用量依存性に阻害しました。

▽Solanum anguiviに含まれるサポニンは、ALSなどの病態にみられる神経前終末部の障害、ミトコンドリア障害などから細胞を保護し、治療的有効性が期待できる可能性があります。

(この研究は、ナイジェリア、Adekunle Ajasin UniversityのElekofehintiらにより報告され、平成27年7月10日付のArchives of pharmacal research誌に掲載されました)
引用元
http://link.springer.com/article/10.1007/s12272-014-0536-9
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