ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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Caspase-3が神経変性疾患の治療対象となる可能性
▽Caspase-3は神経アポトーシスに関与する物質として知られています。これまでにcaspase-3はALSをはじめとするいくつかの神経変性疾患の病態に関与する可能性が示されてきました

▽研究者らはコンピュータ・シミュレーションを用いて、caspase-3に結合しうる非ペプチド性の天然物質の検索を行いました。その結果、ロスマリン酸とクルクミンが効果的にcaspase-3を阻害する活性を有する可能性が示唆されました。

▽これら非ペプチド性の阻害剤は、神経変性疾患において治療的効果を有する可能性があり、今後の検証がまたれます

(この研究はサウジアラビア、, University of Ha'ilのKhanらにより報告され、平成27年5月4日付のBioMed research international誌に掲載されました)
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