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成人血液細胞から神経細胞の効率的な生成に成功
・ALS FORUMのResearch Newsからです

▽ALS患者の組織から多能性幹細胞を生成する手法により、病態機序の解明や、創薬に新たな道が拓けることが期待されています。

▽今回研究者らは、新たな手法により、成人血球細胞から、多能性幹細胞を経ずに、神経前駆細胞を生成し、グリア細胞や中枢ないし末梢の神経細胞を分化誘導することに成功しました

▽この手法は、新鮮な血液サンプルのみならず、貯蔵された凍結血液サンプルを用いることによっても可能であり、これまでに蓄積された血液バンクを用いることができます。

▽この研究によりALSの病態解明と創薬がさらに進展することが期待されます。この研究はカナダ、Mcmaster UniversityのLee JHらにより報告され、5月21日付のCell Reports誌に掲載されました。

引用元
http://www.researchals.org/page/news/14632
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コメント
コメント
いつも興味深い記事をありがとうございます。
これは、iPS細胞のライバル出現?ってことなのでしょうか?
新たな手法ってところが気になりますね。
2015/05/31(日) 00:31:21 | URL | MyuH #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> MyuHさん
コメントありがとうございます。
iPS細胞と比べて、どうなのかは興味があるところです。
再生医療領域の進歩は目覚しいものがありますね。今後の成果に期待です。
2015/06/01(月) 00:10:03 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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