ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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5月はALS啓発月間
・アメリカでは5月をALS啓発月間としているようです(アメリカの国立疾病予防管理センターのHPより)

・ALS associationなども関与しているようですが、この啓発月間についての情報は政府機関のホームページからの情報であり、政府主導のもののようです。
引用元は以下
http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm6416a8.htm?s_cid=mm6416a8_e

・アメリカでは、ALS患者が登録するNational ALS Resigstry(患者登録システム)があり、ここに登録することで、患者に対して最新の臨床治験情報についての情報提供や、近隣のALSクリニックやサポートグループについての情報提供、血液サンプルなどの検体提供の募集などが行われているようです。

・日本でもこのような実用的な登録システムを構築し、ALSの啓発期間をもうけ、社会的認知度を向上させる取り組みがあるといいと思います。
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コピペします↓

ヒトの皮膚の細胞を特定の化合物と一緒に培養することで神経の細胞に変化させることに成功したと京都府立医科大学のグループが発表しました。遺伝子を導入しないで細胞を変化させたのは、世界で初めてだということです。
この研究を行ったのは、京都府立医科大学の戴平講師のグループです。
グループでは、ヒトの皮膚の細胞を特定の酵素の働きを阻害するものなど合わせて6種類の化合物と一緒に培養しました。
その結果、3週間ほどで皮膚の細胞の80%以上を神経の細胞に変化させることに成功したということです。遺伝子を入れることなしに皮膚の細胞をほかの細胞に変化させたのは、世界で初めてだということで、グループでは医療に応用するうえでがん化のリスクが少ないのがメリットだとしています。
戴講師は「今後、動物実験などを行って安全性などを確かめ、できるだけ早く病気の治療に応用したい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150502/k10010067641000.html
2015/05/06(水) 19:56:56 | URL | かきのたね #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>かきのたねさん
情報ありがとうございます。
再生医療の研究はどんどん進歩していますね。
ALSについても国内で精力的に研究されていますので、世界的な成果を期待したいです
2015/05/07(木) 00:14:50 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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