ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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安全なiPS細胞移植…マウスの運動機能回復
2008年8月のニュースで以下のニュースがありましたが

『再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-』
http://ameblo.jp/regenerative-kyoto/entry-10122369042.html

それから2年後の今、『iPS細胞:脊髄損傷マウスの運動機能、安全な細胞移植で回復 岡野・慶大教授ら成功』


腫瘍(しゅよう)にならない人工多能性幹細胞(iPS細胞)を選び、脊髄(せきずい)を損傷したマウスに移植、運動機能を回復させることに、岡野栄之・慶応大教授と山中伸弥・京都大教授の研究チームが成功した。iPS細胞はさまざまな組織や臓器の細胞になり、再生医療への応用が期待されているが、腫瘍を作る危険性があった。米科学アカデミー紀要(電子版)で発表する。

 研究チームはマウスの脳にiPS細胞を移植し、半年たっても腫瘍を作らなかったiPS細胞を選んだ。次に、さまざまな神経細胞になる神経幹細胞に変化させ、脊髄が損傷したマウスに損傷9日目に50万個移植すると、だめになった後ろ脚を使って歩いたりできるまでに回復した。

 一方、腫瘍化の可能性があるiPS細胞で同じように実験すると、運動機能は一時的に回復したが、約5週間後には脊髄内で腫瘍が形成され、機能も低下した。岡野教授は「安全性を厳密に評価すれば、iPS細胞を将来、脊髄損傷の治療に使える道が開かれた」と話す。【須田桃子】


多くの患者様や家族の皆様の希望が少しずつ現実に近づいて来ております。
また韓国ALS新薬「ユースニューロソリューション」も、各国の医学研究者と様々な研究が進んでおります。もしかすると多くの研究者の努力により普通に生活出来るようになるかも知れません。
絶対に負けない意思を持って頑張りましょう。
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