ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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筋萎縮性側索硬化症療養支援マニュアル
・ご存知の方も多いかと思いますが、長野県の作成している行政サイド向けの療養支援マニュアルです
・お住まいの地域における行政からの支援体制が不十分とお感じになる方については、このようなマニュアルの存在を行政サイドに示されてもいいかもしれません
・以下のリンクよりご参照ください

http://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/nanbyo/als.html
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自治体の介護格差
HIDEさん

いつもありがとうございます。
介護サービスには自治体によって非常に大きな格差があります。
有名な方なのでご存知の方も多いと思いますが、佐賀県に中野さんというALS患者さんがおられます。
この方は四肢麻痺の状態ですが、僅かに動く足の指でPCを操作されます。
そして、中野さんは前県知事時代に何度も何度も介護制度の問題点を提起し、いくつもの制度改正を勝ち取られています。特に介護時間の拡大は自宅療養生活の根幹を成すものであり、大きくQOLの向上に繋がっているようです。

私がここで強く感じるのは、ALS患者みんなが出来ることではないという感想です。
中野さんは本当に素晴らしい方です。
しかし、患者自身で勝ち取るしかないのでしょうか。
日本ALS協会がリードしてくれると有り難いのですが。

2015/02/16(月) 23:54:46 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
Re: 自治体の介護格差
>いのべたさん

ありがとうございます。
そうですね。自治体とのやりとりは、相当に精神力を要しますので、誰にでもできることではありませんね。
中野さんのことはブログで存じています。バイタリティにあふれた方という印象です。
制度改正までされたというのは知りませんでした。すごいですね。
確かに介護については、あまり地域間格差があってもいけませんので、ALS協会が標準化するような活動をしてくれるといいのですが。そのような問題意識を持つ方が積極的に動くしかないのかもしれません。

2015/02/17(火) 01:56:27 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
障害年金受給
障害年金受給について私の経験を述べます。

1.ケアマネ等の介護関係者は、障害年金のことをほとんど知らず、申請を進められることもない。自分で動くしかない。
2.厚生年金に入っている人は、老齢年金より多くの額をもらえる。
3.障害年金取得は、相当なノウハウが必要であり、自分で申請してもまず受給できない。一度申請して、受給できなかった場合、半年後しか再申請できず、時間と年金額のロスが生じる。
そのため、申請専門の社会保険労務士に依頼するのがよい。無料相談をしてくれるため、体の状態によって、受給可能か判断してくれる。着手金:0円、成功報酬:年金2か月分の社会保険労務士が多く、先に金を支払う必要がない。
4.以下の社会保険労務士のHPは、詳しい情報が掲載されています。
http://www.kamei-sr.jp/

2015/02/18(水) 13:58:26 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
Re: 障害年金受給
> かなくん さん
情報提供ありがとうございます。参考になります。
重要な問題ですので、引用させていただき、記事にさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします

2015/02/19(木) 00:38:39 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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