ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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患者申出療養制度
・患者申出療養制度については、様々な意見があるようです
・ネット上でもいろいろと記事があったのですが、日本医師会が患者申出療養制度について反対している、とも解釈できるような記事があり、ちょっと気になったので、医師会のホームページから以下のpdfファイルを紹介します
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20140613_1.pdf
”今般発表された「患者申出療養(仮称)」では、実施時に安全性・有効性をきちんと確認するとともに、作成した実施計画を国において確認し、その結果の報告を求め、安全性・有効性を評価した上で、将来的に保険収載を目指すという点が盛り込まれたことについては、最低限の担保がされたと考えています。”
との記載がありますので、日本医師会としては慎重な立場をとりつつも、反対ではないようです。
一方で民医連や県の保険医協会によっては反対の立場を表明している団体もあるようです。
また情報がありましたら、お寄せいただきますよう、よろしくお願いいたします
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コメント
コメント
団体や協会の意見もわからなくはないですが、、、
結局、最終的に患者申出療養制度が個で判断ができる権利を行使できるようにしてくれるのかどうか、、、そもそも治療を受ける、受けないといった事を誰かにとやかく言われる筋合いではないと思うのですが、今はそれすら患者さん本人が決められない気がします。

ある程度の危険はわかった上で体を張ってチャレンジする、といった気質は欧米(特に米)からいつも感じており、そういった覇気は日本ではあまり感じられないのも残念に思っています。
2015/01/21(水) 10:23:10 | URL | 麦酒王 #- [ 編集 ]
難しいですね
日本難病・疾病団体協議会の意見は、古い提案に基づいていると思います。
この段階では、将来の保険収載を前提とせず、安全性や有効性についての国の審査もありませんでした。
実際、協議会のHPには、この時点の意見が掲載されています。
私は協議会の言うように、必要な医療を保険で受けられることとして、新薬の審査をスピードアップすることに大賛成です。
その意味でも、エダラボンの審査に注目しています。
しかし、海外承認薬など、日本での保険適用までタイムラグが生じたとき、患者自身がリスクを取って使用を決められる制度は必要だと思います。
そして、異なる意見があるときには、誰かが一方的に決めるのではなく、ぜひ患者会で議論してほしいと思います。
法案提出後の適当なタイミングで、ALSのメーリングリストでも問題提起してみるつもりです。
2015/01/21(水) 17:40:28 | URL | まっしゃー #- [ 編集 ]
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