ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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BrainStorm社のNurOwn幹細胞第2a相臨床試験の最終結果について
・BrainStorm社平成26年12月22日付 Press Releaseからです
・NurOwn細胞第2a相臨床試験の最終結果について議論するカンファレンスについての告知です
・平成27年1月5日にwebcastが行われる予定です

▽既に平成26年6月にヨーロッパ神経学会において第2a相臨床試験の中間結果が報告されており、良好な結果が報告されています

▽今回は、さらに数名の被検者のデータが追加された最終結果についての報告が行われます。

▽第2a相臨床試験の中間結果と第1/2相臨床試験の結果の報告では、NurOwn細胞の単回投与の結果が報告され、安全性が高く、進行遅延などALSに対する有意な治療的効果がみられたことが報告されています

▽幾人かの患者においては、症状改善も観察されました。最終結果は、これらの結果のさらなる経過について報告され、今後の方向性について議論される予定です。

第2a相臨床試験について
・イスラエルのHadassah Medical Centerにおいて行われました
・20歳から75歳までの発症2年以内の14名のALS患者が対象となりました。患者自身の骨髄中より採取された間葉系幹細胞を用いて、神経栄養因子を放出する細胞(NurOwn細胞)への分化誘導が行われ、その後患者の髄液中への注入と筋注によりNurOwn細胞単回投与が行われました
・最初3ヶ月間は、患者の臨床経過が観察され、投与後の6ヶ月間、経過が観察されました。

引用元
http://www.brainstorm-cell.com/index.php/news-events/330-december-22-2014
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