ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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貯蔵された血液サンプルからiPS細胞の作成が可能に
・過去何十年にわたって蓄積されたALS患者の血液バンクからiPS細胞を作ることが可能になったとの画期的な報告です
・このことにより、大量のサンプルを用いた研究が可能となり、病態解明への道のりが加速することが期待されます

▽研究者らは、過去数十年にわたって貯蔵された血液サンプルのDNAを用いて、神経幹細胞や腸管幹細胞を作成する新たな技術を開発しました

▽これまでは、iPS細胞の作成のためには、線維芽細胞の採取が必要であり、皮膚生検が必要でした。今回研究者らは、血液サンプル中のリンパ芽球からiPS細胞を作成する技術を開発しました。

▽この研究結果がもたらす意義は大変大きく、血液サンプルを用いてiPS細胞を作成し、症状経過と遺伝子異常との関連や、治療法についての研究に用いることができます。

▽Ceders-Sinai研究所が、過去のサンプルと被検者の詳細な病歴の調査を開始しています。手始めにクローン病についての調査が開始されます

今後ALSの研究にも適応が期待されます

元記事
http://medicalxpress.com/news/2014-12-recreate-stem-cells-deceased-patients.html
http://stemcellstm.alphamedpress.org/content/3/12/1429.short?rss=1
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コメント
コメント
素晴らしい‼️
HIDEさん、ありがとうございます‼️

これは朗報ですねー‼️

貯蔵された血液サンプルから病態を再現できるなんて、画期的な研究だと思います。

急速な病理解明を期待できるのでは、、、って思います‼️
2014/12/20(土) 17:06:48 | URL | 麦酒王 #- [ 編集 ]
Re: 素晴らしい‼️
>麦酒王さん
そうですね!
ALSの多様性ゆえの困難さが、大量のサンプルによって解決されるといいと思います。
集中的に予算配分をしていただき、一気に研究が進展することを期待します
2014/12/21(日) 23:10:44 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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