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パーキンソン病やALSなどの再生治療の国内普及は、2025年と予測
・Kさんより提供いただいた話題です

・平成26年12月16日付の日経Web版に掲載の記事からです(有料版のため、誰でも閲覧できる記事ではありません。Kさんから頂いた情報を以下▽に転載します)

▽第10回文部科学省科学技術調査結果を受けての記事です。

▽それによると、「パーキンソン病やALSなどの再生治療の国内普及は、2025年と予測する」という内容です。

▽この調査は、研究職である専門家4000人の技術予測であり、実現への意欲や確信がある技術目標といえる、また、報告書に盛り込む技術は、政府の研究投資や規制緩和が優先して進む期待もあり、企業の事業戦略にも影響しそうだ、という日経のコメントです。また、確かに的中率を巡る議論は残るが、日本の強みの開発分野や、日本が力を入れるべき研究テーマを絞り、技術開発に携わる官民の関係者が確認する意義は大きい、とも解説していました

・まだ先のように思えますが、2020年からおよそ5年毎に予測されるイベントが記載してあり、2020年の予測イベントが「痛くない注射針の開発」のみのようであり、全体からすると2025年は上位に入ります。

・あくまで普及時期の予測であり、開発はそれ以前の段階であることから、もっと早い時期に決定的な治療法が開発されることは期待できます。

・Kさん情報提供ありがとうございます
引用元(有料記事です)
http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKKZO80947380V11C14A2TJM000
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コメント
コメント
痛くない注射針は
2007年とか2008年頃の発明ではなかったでしょうか。
そして、2020年に普及するとすれば、普及までに12〜13年を要する計算となります。
その発明、製品によって普及までに要する時間は異なると思いますし、『普及』の定義が定かではありませんので何とも言えませんが、開発時期を近い将来と想定していると嬉しいんですが。
遺伝子治療などは来年にでも大きな動きがあってもおかしくないですからね。
2014/12/18(木) 00:01:14 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
Re: 痛くない注射針は
>いのべたさん
そうですね。こちらの詳細な資料(http://www.nistep.go.jp/wp/wp-content/uploads/report_2_01.pdf)によると、ALSに対する再生医療技術は、2020年代前半までに技術実現が期待される課題のうち、重要度が高いものとして分類されています。
技術実現という表現は、普及とは異なり、治療法の開発を意味するものと思われます。
そうなると、早くてあと5年というところでしょうか。
一刻も早い具体的治療法の開発を期待したいところです。
2014/12/19(金) 00:32:26 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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