ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
アイスバケツチャレンジ
・ALS associationのNEWSからです
・12月12日、ALS associationは、アイスバケツチャレンジにより集まった募金が、全世界で2億2000万ドル(現在のレートで261億円)に上ることを公表しました。
・うち1億1500万ドルがワシントンに拠点をおくNPO法人により集められ、1億50万ドルがアメリカと国外のその他の団体により集められ、1600万ドルがカナダで集められました
・10月にALS associatonは集まった資金のうち1/5の資金の詳細な使い道を公表しています。

引用元
http://www.bizjournals.com/washington/news/2014/12/12/ice-bucket-challenge-has-raised-220-million.html
スポンサーサイト
コメント
コメント
すごい…
桁違いですね、すごい…

国民健康保険制度がないからなのか、、、それだけではないと思いますが、やはり米国では寄付の意識が高いですね。

せっかく基礎研究の分野で日本がLeadしてても、この資金力には敵わないですね。

米国の研究にも目を向けた時、日本における治療法、創薬開発へ向けての舵取りについて考えさせられます。
2014/12/14(日) 11:42:41 | URL | 麦酒王 #- [ 編集 ]
各国のALS協会が連携できれば
米国の寄付行為は日本との制度の違いもあって、スケールが違いますね。

だからこそ、各国のALS協会レベルで連携出来ればいいのでしょうが。。。どの国のALS協会も営利団体ではなく、その存在意義はALSの克服に尽きると思います。目的は同じなのですから連携出来るものもあるように思います。
簡単ではない障壁もあるでしょうが、世界レベルで有望な研究に世界中の寄付金が向かい、承認に積極的な国で治験を行う。こんなことが出来たら嬉しいんですが。
最も影響力のあるALS協会は米国でしょうから、欧州や日本のような先進国のALS協会が働きかけてくれないものですかね。
2014/12/14(日) 13:37:10 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
Re: すごい…
>麦酒王さん

確かに、すごいですね。日本の全科学研究費の年間予算の10分の1くらいでしょうか。
MLBや著名人の協力が得られたのが大きいのだと思います。
ただ第3相臨床試験の費用が50から100億円といわれていますので、個々の創薬のためにはさらにスポンサーが必要になるのだと思います

2014/12/14(日) 23:59:57 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: 各国のALS協会が連携できれば
>いのべたさん
そうですね。
各国のALS協会はINTERNATIONAL ALLIANCE OF ALS/MND ASSOCIATIONSという形で、連携はあるようです。
今回の第25回国際ALS/MNDシンポジウムに先立って、ベルギーにて第22回INTERNATIONAL ALLIANCE OF ALS/MND ASSOCIATIONSの年会が行われたようです。
詳細不明ですが日本のALS協会からも理事の川口さんが講演をされているようです。
実務的なレベルで、相互支援が深まるといいのですが。どうなっているのか、実情はよくわからないです。
2014/12/15(月) 00:08:54 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.