ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
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東大遺伝子治療についての現況
現在、下記の募集が厚生労働省にて行われており、郭研究室も応募されていると思われます。
(募集期間:1月31日~2月28日)

日本ALS協会より陳情に行って頂きましたが、
公募の内容を審査する審査員が厚生省内に居て、
その方々の審査によって採用されるかどうかが決まるようです。
募集期間が2月28日までなので、結果判明はそれ以降になると思われます。

(ちなみに遺伝子治療の治験資金専用の募金口座の件は、まだALS協会内で検討中のようです。)
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【平成26年度厚生労働科学研究費の公募の方針について】
 政府は、平成25年6月14日に「日本再興戦略」を閣議決定するとともに、同日、関係閣僚申合せにより決定した「健康・医療戦略」において、「医療分野の研究開発の司令塔機能」として一元的な研究管理の実務を担う新しい独立行政法人(以下「新独法」という。)の設置を目指し、平成26年通常国会に所要の法案を提出することとされております。
 このため、平成26年度厚生労働科学研究費(以下「厚労科研費」という。)については、医療分野の研究開発関連以外の研究課題について、先行して公募を行いました(平成25年11月11日~平成25年12月17日)。本公募は、医療分野の研究開発関連の研究課題についてのものであり、以下のとおり取扱われることとなります。

・ 国が定めた戦略に基づくトップダウンの研究として整理され、本来国が行うべき
  研究を国に代わって受託機関が実施する「委託事業」として取り扱われること
・ 研究開始後に厚労科研費事業の実施主体の厚生労働省から新独法への変更がありえること
・ 事業実施主体の変更に伴い、厚労科研費事業のその後の運営・管理についても当該新独法へと移管されること
[詳細] http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkyuujigyou/hojokin-koubo-h26/index2.html



[投書のお願い]
海外、特にアメリカにおいてALSを含む難病の治療法の研究が急速に進んでいますが、日本には海外の新薬や新治療法に対する参入障壁があり、日本の患者はそれを利用できなかったり、数年遅れでなければ治療を受けられない可能性があります。この障壁を撤去していただくため、皆様一人一人に投書をお願いしています。ご協力ください。
http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-332.html
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