ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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札幌医大、脊髄損傷を幹細胞で治療 国内初臨床試験へ
札幌医科大(札幌市)は10日、脊髄(せきずい)損傷の患者から採取した幹細胞を培養し、体内に戻して神経を再生させる国内初の臨床試験(治験)を始めると発表した。現在、脊髄損傷の有効な治療法はなく、安全性と有効性が確認されて実用化すれば画期的な治療法として期待される。

詳細は産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140110/scn14011013120001-n1.htm

ALSについては言及していないですが、神経再生技術であるのでALSにも応用できる部分が大きい技術と考えられます。例えばALS用に開発され効果を確認されているNeuralstem社のNSI-566は同じく脊髄損傷にも応用され、既に治験が開始されています。
http://investor.neuralstem.com/phoenix.zhtml?c=203908&p=irol-newsArticle&ID=1773995&highlight=

[投書のお願い]
海外、特にアメリカにおいてALSを含む難病の治療法の研究が急速に進んでいますが、日本には海外の新薬や新治療法に対する参入障壁があり、日本の患者はそれを利用できなかったり、数年遅れでなければ治療を受けられない可能性があります。この障壁を撤去していただくため、皆様一人一人に投書をお願いしています。ご協力ください。
http://alexkazu.blog112.fc2.com/blog-entry-332.html
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今年もよろしくお願いします。札幌医大の幹細胞治療の治験はじまりましたね。成功を祈ります。今年は色々な治験がすぐに始められるように環境が整うことを期待したいですね。そして早くALSが完治したと聴きたいです。
2014/01/12(日) 22:56:07 | URL | kiyo #- [ 編集 ]
kiyoさん、今年もよろしくお願いいたします。
本人の骨髄から採取した幹細胞を使うとの事です。ALSで同じ方法を使うと同じ問題のある神経細胞が出来るため、もう一つクリアしないといけない問題があるのだと思います。
これに効果があるなら、もう一工夫した細胞を使えばALSにも効果がありそうですね!
ついでに、筋肉と接続する神経ももこのやり方で復旧できればよいですね。

ところで、Neuralstemの場合、直接損傷を受けた脊髄に打ち込むようです。静脈注射でも大丈夫だったら、ずっと安全ですね。

ちなみに私は、神経が間違ってつながらないか心配していました。例えば右手の親指を動かしたつもりが左足が動くなど・・でも、これは自動的にバッチリ正確につながるらしいです。^^
2014/01/13(月) 06:33:36 | URL | Zenigata #Qi8cNrCA [ 編集 ]
工夫しなくても使えると思う。
2014/01/14(火) 14:36:04 | URL | #- [ 編集 ]
前の記事のイスラエルのおじいさんですが
あれはほんとのことなんでしょうか?
親に見せたら驚いていたんですが
ほんとだとしたらうれしいですね。

これからもがんばってください応戦しています
2014/01/14(火) 14:52:48 | URL | ジェラード #- [ 編集 ]
ジェラードさん
ありがとうございます。
イスラエルのおじいさんの件は本当です。
ただ、暫くはあれが何に効いたのか不明と言われていました。最近、彼に関する調査結果がでて、そこでALSに効いたのだろうと言うことになっています。これに限らず、これから色々他の治療法も出てくるのではないかと期待しています。
2014/01/15(水) 05:39:02 | URL | Zenigata #Qi8cNrCA [ 編集 ]
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