ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
遺伝性神経難病発症のしくみを解明。治療法開発に道
東京薬科大学生命科学部の柳 茂教授らは、ミトコンドリアに局在する酵素であるMITOLが融合因子であるMitofusin2(Mfn2)を活性化することにより、ミトコンドリアと小胞体の接着を促進することを世界で初めて明らかにした。本研究によりシャルコー・マリー・トゥース病やアルツハイマー病などのさまざまな神経疾患の機序解明や治療法の開発につながることが期待される。この研究成果は米国東部時間2013年5月30日に米国科学雑誌Molecular Cellのオンライン版で掲載された。

詳細は、東京薬科大学生命科学部プレスリリース
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5300
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.