ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
Zenigataさんからの情報です。
Zenigataさんからの情報です。感謝!

Brainstormの治験について、ヘブライ語の情報をGoogleで翻訳したところ面白い事が書かれていたので報告します(3月20日の情報)
かなり長い文なので下のほうだけ抜粋します。
http://www.globes.co.il/news/article.aspx?did=1000831545#FromSearchPage
--------------------
-細胞の生産と成長はどのくらい複雑なものなんでしょうか?またそれは経済的に可能(妥当?)なものなのでしょうか?
ナタソン(BrainstormのCEO):手術のプロセス自体は取るに足らないものです。私たちは先を見ています。つまり、患者の方々のために大量の細胞を生産し、凍結保存する事を考えています。プライベートの細胞バンクのようなものです。これによって毎回細胞移植をするたびに(細胞採取などの)手順を最初から繰り返す必要がなくなり、単に細胞を注入するだけになります。コストは最終的にはいつも問題になりますが、我々は経済的にやるつもりです。

-今後はなにを行うつもりですか?
ナタソン(BrainstormのCEO):FDAはイスラエルの第Ⅱa相の結果に基づいてアメリカで第Ⅱb相の治験をする事を承認しました。50人の治験で本年度中に開始、できれば完了したいと考えています。
--------------------
5月のWebinerで次の治験の規模が50名と、私は初めて知ったのですが、既にヘブライ語では公表されていたのですね。それを考えると、この記事は信憑性があると思います。
細胞バンクの話も面白いのですが、経済的に提供する意図であることも嬉しいのと、
治験の完了が可能性として本年度内の可能性も3月末にはあったということからはⅡb相は短期間なのかもしれないですね。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.