ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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複数の神経変性疾患にまたがる共通病態(シグナル)を解明
東京医科歯科大学・神経病理学分野の岡澤 均(おかざわひとし)教授らのグループは、複数の神経変性疾患グループにまたがる病態シグナルを解明しました。この成果は、5月7日(米国東部時間)発行のNature Communications誌オンライン版に掲載されました。
 アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症など神経細胞が死んでいく一連の疾患を神経変性疾患と呼びます。本研究は、これらの神経変性疾患は認知症、運動失調症、不随意運動など異なった症状を示すものの、TERA/VCP/p97という分子が共通して障害されていることを発見しました。TERA/VCP/p97分子を標的とすることで、幅広い適応疾患を持つ新しい治療法の開発につながることが期待されます。

詳しくは、東京医科歯科大学プレスリリースにて
http://www.tmd.ac.jp/press-release/20130508/index.html
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