ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ハーバード大、ALSに効能の化合物発見-iPS細胞で選別
 米ハーバード大学幹細胞研究所のリー・ルービン教授らのチームは、iPS細胞(万能細胞)を使った化合物スクリーニング(選別)により、筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対し効能が期待できる化合物を発見した。ALSは運動ニューロンの細胞死によって引き起こされ、手足や舌、呼吸器などの筋肉が急速に衰える重篤な神経変性疾患で、効果的な治療法がない。成果は米科学誌セル・ステムセル電子版に19日掲載された。
 ALSのマウスモデルの胚性幹細胞(ES細胞)と、ヒトのALS患者の細胞から作製したiPS細胞をもとに運動ニューロンを作り出して、約5000種類もの化合物をテストした。その結果、ケンパウロン(分子式C16H11BrN2O)と呼ばれる化合物を与えた場合に運動ニューロンが細胞死に至らず、高い生存率を示した。
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