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細胞内の“ごみ掃除”(自食)に関わる遺伝子の異常が知的障害を引き起こす~患者における突然変異の発見から~
横浜市立大学 学術院医学群 遺伝学 才津 浩智准教授、松本 直通教授ら研究グループは、SENDAと呼ばれるまれな脳の病気の原因遺伝子を同定しました。この遺伝子は、細胞内で自食作用(細胞内の不要成分を自ら分解する働き)に関わっており、細胞内の自食作用の異常が脳内の細胞の異常が知的障害を引き起こす可能性が示されました。この研究は、東京大学大学院医学系研究科・西村 多喜助教、水島昇 教授(分子生物学分野)、群馬大学大学院医学系研究科・村松 一洋助教(小児科学)を中心とする小児神経専門医グループらとの共同研究による成果であり、横浜市立大学先端医科学研究センターが推進している研究開発プロジェクトの成果のひとつです。

詳しくは、横浜大学プレスリリース
http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/pr/press/130220_a.html
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