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ALSのを開始NurOwnフェーズIIaの用量エスカレート試験をブレインストーミング
セルセラピューティクス(OTC.QB:BCLI)ブレインストーム、神経変性疾患は、成人の幹細胞技術の主要開発者は、最初の患者がALSのために、当社の第IIa相の用量エスカレート臨床試験で治療を開始したことを発表しました。のブレインストームNurOwn幹細胞療法の候補の安全性と予備的有効性を評価する試験は、エルサレムのハダサ医療センターで行われている。
フェーズIIa試験では、4人の患者の3つのグループが増加する用量で、NurOwn細胞の筋肉内および髄腔内投与を組み合わせ受け取ります。 4人の患者の最初のコホートは、2013年4月の終わりまでに治療を完了することが期待されています。試験参加者は、移植後3〜6ヶ月のために監視されます。
"我々は、優れた安全性プロファイルの上に構築され、この試験で最初の患者を治療し、私たちの第I / II相の試験から肯定的な結果を奨励することに興奮して、"アロンナタンソンがコメントし、最高経営責任者(CEO)をブレインストーミング。
"この試験ではALS患者におけるNurOwnの安全性だけでなく、貴重なデータを提供するだけでなく、臨床的な利益を提供するために、異なる投与レベルの能力になるだろう"と教授はダニもたびたび、当社のチーフ科学顧問が追加されました。
健康イスラエルの省は最近ハダサで、同社の最近の第I / II相試験では、最初の12人の患者の積極的な安全性評価に続く第IIa相試験へのブレインストーム加速を承認した。

http://www.news-medical.net/news/20130205/BrainStorm-initiates-NurOwn-Phase-IIa-dose-escalating-trial-in-ALS.aspx
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コメント
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いい結果がでますように。。早く我々にも受けられますように。。
2013/02/12(火) 13:33:44 | URL | kiyo #- [ 編集 ]
新薬につながると良いですね~

パパさん、今度はイスラエルに行く気満々です・・・
これで、治療方法が確立されれば、嬉しいですね!
2013/02/13(水) 14:10:56 | URL | サタママ #- [ 編集 ]
こんにちは、サタママさん!!
パパさんには、いつも驚かされますが何もしないで後悔するより、行動するほうを選んだんですね。サタママさんのパパさんはとても素晴らしい方ですね。
2013/02/13(水) 18:27:18 | URL | Alexkazu #- [ 編集 ]
Hadassah Medical Center
Alexkazuさん、サタママさん、

ご無沙汰しています。実は働きながら通信大学院に通って(?)おり、授業が始まると時間が無くなって反応できなくなります。すいません。
ところで、イスラエルは医療ツーリズムの国です。日本の医療レベルは非常に高いので皆さん外国に行く事はあまり考えませんが、医療レベルの低い国からはお金持ちが大挙してイスラエルに行くようです。ロシア人などはかなり行っているようです。ですので、イスラエルは外国からの患者は大歓迎ですし受け入れ態勢もあります。この病院、Hadassah Medical Centerも医療ツーリズムの受け入れをしています。おそらくここが最初にNurOwnの一般治療を始めると思いますので皆でツアーを組みましょう!日本人が大挙していけば日本語対応もしてくれるでしょう。
ちなみに、イスラエルへは直接飛ぶよりヨーロッパ経由した方が若干安そうです。
2013/02/24(日) 06:08:19 | URL | Zenigata #- [ 編集 ]
翻訳しました。
Alexkazuさん
へたくそですが翻訳しました。
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神経変性症に対する成人幹細胞治療法の先端開発者であるブレインストーム細胞治療社が、同社の第2相治験(分量増量試験)において最初の患者の治療を開始したと発表した。この治験はブレインストーム社のNurOwn幹細胞候補治療法の安全性と予備的効果確認を目的としており、エルサレムのハダッサ医療センターで行われている。

第2a相治験では、患者4名のグループ3組に筋肉と鞘内に増量されたNurOwn細胞を処方する。最初のグループの治療は2013年4月末までに完了する予定である。治験参加患者は移植後3ヶ月から6ヶ月観察される。

ブレインストームのCEOであるアロン・ナタソンは「この治験における最初の患者の治療を開始できて大変嬉しく思います。優れた安全性と勇気が沸くようなポジティブな結果が1/2相治験で得られるでしょう」とコメントした。
「この治験では、ALS患者に対する安全性に対するだけでなく、違う分量においてのNurOwnの能力についてのデータを取得する予定です。」同社の主席科学アドバイザーであるダニ・オフェン氏が追加した。

イスラエルの健康省は、12人の患者で最近ハダッサで行われた同社の第1/2相治験のポジティブな安全評価の結果に基づき、ブレインストーム社の第2a相治験を許可したばかりである。
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では!
2013/02/24(日) 07:29:02 | URL | Zenigata #- [ 編集 ]
メディカルツーリズムのお誘いは今後NurOwnが認可されて治療が開始されたらの将来的なお話でしょうか?それとも現在治験中の別枠か何かで対応してもらえる交渉が完了しているのでしょうか?まず少なくともこちらのイスラエルでの治験自体はBrainstorm社のウェブサイト上で12名の治験の被験者募集完了となっています。
2013/02/24(日) 08:17:13 | URL | たまとま #irIWby/Y [ 編集 ]
たまとまさん

こんにちは、はじめまして、zenigataです。
これは認可されてからの先の話です。治験参加についての情報も探していますが、現在は何も教えてもらえないです。イスラエルでは現在Ⅱa相治験が始まっていますが、次の治験がⅡb相なのか、Ⅱb/Ⅲ相なのかも分かりません。おそらく既に治験全体のデザインは行われており、イスラエルの当局やFDAとの間で予定されているのだと思いますが、何も情報は教えてくれません。
仮に次の治験がⅡb/Ⅲ相の場合、被験者数は多くなると思われますので、参加のチャンスもあるかもしれません。しかしおそらくイスラエルの次の治験は1年強程度後になると予想しています。アメリカ・ボストンで近日開始予定のⅡ相治験情報も入手しようとしていますが、今のところ何も分かっていません。何かわかりましたらまた投稿させていただきますね。
2013/02/24(日) 08:50:49 | URL | Zenigata #- [ 編集 ]
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