ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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ALS発症にタンパク質分解を行うプロテアソームの異常が関与
ALS発症にタンパク質分解異常 京大らのチーム解明(2012年12月10日)

 プロテアソームを作れないマウスの神経細胞が減少する様子。左から6週、12週、40週(京都大提供)
 全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の発症に、病巣でタンパク質を分解できなくなる異常が関与することを京都大や慶応大、新潟大などのチームがマウスを使って確かめ、10日発表した
 遺伝的な要因がない孤発性のALSでの成果で、米科学誌電子版に掲載された。チームの高橋良輔京大教授は「ALSは有効な治療法がないが、発症の仕組みのさらなる解明や治療法開発につながる可能性がある」としている。 ALSでは、神経細胞内にTDP43など複数のタンパク質が蓄積する。このタンパク質を分解できないことが発症の一因と仮定されるが、詳しい仕組みは不明。

京大プレスリリース
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2012/121210_1.htm

PS:様々な知見が出てきましたね!これでALSを治癒する準備が整いつつあります。もう少しです。元気になったら何がやりたいとか、何が食べたいとか考えてくださいね。


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左から高橋教授、田代教務補佐員、漆谷准教授


神経細胞内メカニズム(京都大学医学研究科臨床神経学)
プロテアソームと神経疾患について判りやすく書いてあります。ぜひ見てください。
http://www.neurol.med.kyoto-u.ac.jp/brainenvironment/J/conference/c20111005/pdf/no2.pdf
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コメント
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希望を持ちたいですが...
まだまだ先が見えない感じがします。
時間がありません。辛いです。
2012/12/11(火) 14:29:42 | URL | まーこ #- [ 編集 ]
まーこさんこんばんは!同感です・・・何が食べたいとか…そんな想像が出来るのは治療法・治療薬が出来て、あと何日かで治療出来る!!という時です(;∇;)
2012/12/11(火) 23:07:20 | URL | なお #- [ 編集 ]
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