ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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リボソームの仕組み解明 新潟大教授ら
新潟大学理学部の内海利男教授(58)=分子生物学=と北海道大の研究チームは、細胞の中でタンパク質をつくる小器官「リボソーム」が、タンパク質の材料を取り込む仕組みを初めて解明した。
外側の成分が腕を伸ばすようにして、効率よく材料の物質を取り込んでいた。
2月に米国科学アカデミー紀要「PNAS」オンライン版に掲載された。
人など全ての生命体に存在しているリボソームの仕組みが明らかになったことで、生命の起源や進化に関する研究の発展や、がん治療や薬の開発などへの応用が期待される。

これでALS治療薬への道筋が立ち始めました。
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