ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
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ALSの治療法になる可能性
dexpramipexoleという薬が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の治療に利用できる可能性があるという、予備的研究の報告が寄せられている。 ALSは神経変性疾患で、主に全身の運動ニューロンが冒されて、筋肉が次第に弱り、最後には死に至る。原因は完全には解明されていないが、ミトコンドリアの機能異常がALSの進行にかかわることが明らかになっている。現在行われている治療法は、それほど高い効果はなく、患者の寿命を延ばす役には立つが、筋力の低下や機能喪失には効き目がない。 V Gribkoffたちは、小規模なプラセボ対照比較試験を行い、まだ機能がわかっていないdexpramipexoleという薬にはALS患者に対する何らかの臨床効果がありそうだという予備的な結果を得た。確かめるためには、対象患者数を増やしてさらに研究を進める必要がある。

詳細は以下のホームページ(英文)を見てください。

http://alsn.mda.org:80/news/phase-3-trial-dexpramipexole-launched-als

または難病ALSのジタバタ日記を見てください。
http://blog.livedoor.jp/inottiinotti/

来年末には新薬として販売される可能性が出てきましたね。ワクワクです。これで友人との約束が果たせます。ムフフ!
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コメント
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ズーッと考えていたんですが、日本から、アメリカの治験には加われないのでしょうか ?

それと、この新薬が発売されるとしたら、やっぱり、来年末なんでしょか?

気になりました・・・
2011/11/25(金) 23:10:22 | URL | サタママ #- [ 編集 ]
こんにちは、サタママさん
日本でも臨床は行われているのですが、お金と期間が異常に掛かります。新薬が手元に届くためには10年という長い時間が必要となります。故に多くの方々がアメリカでの治療や薬の個人輸入を行っている現状です。

日本における臨床試験
http://chiken.yasuiyakuhin.com/4_1.html

アメリカにおける臨床試験
http://mimibukuro.org/ibd/fda-application-process/
また特定疾患であれば、審査期間は3ヶ月~となると聞いております。つまり結果次第で承認が早くなると思われます。
2011/11/26(土) 07:53:58 | URL | AlexKazu #- [ 編集 ]
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