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ピッツバーグ大学の研究チーム、豚の細胞で再生医療
米誌・ワイアードの報道によれば、米国国防省の資金援助により、ピッツバーグ大学の研究チームが豚の細胞を利用して兵士の筋肉細胞の再生を行った。豚の細胞、外科手術、厳格な日常鍛錬という3つの要素で障害を負った兵士の筋肉再生が可能だという。目下、この研究は注目すべき段階に入っている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
  初めての臨床実験からわずか数カ月で、4人の兵士に手術を行い、米国各地から来た外科医師にこの技術の研修を行った。研究チームの責任者・スティーブン・バディラック博士は、このままのペースで進展すれば、臨床試験の結果が24カ月以内に得られ、この技術は整形外科、外相外科にとって一般的な治療法になるだろうと語っている。
  外科医によって患者に「細胞外マトリックス」を移植する。これはイメージとしては「細胞の接着剤」のようなもので、主に豚の膀胱から採取した成長因子たんぱく質だ。これらのたんぱく質は患者自身の幹細胞に触れると指定領域に侵入し、再生・修復活動を呼びかける。成熟した筋肉には通常このような働きはない。体の基本的な筋肉組織を回復するだけでなく、筋肉の正常な働きを助ける人体や神経も回復できるという。

◆WIRED
http://www.wired.com/dangerroom/2011/11/regenerative-medicine-muscles/
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コメント
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これって、ALSも治るって言うことですか?

治ると嬉しいな!
2011/11/14(月) 22:35:04 | URL | サタママ #- [ 編集 ]
ピッツバーグ大学の件はまだ判らないことが多いのですが、僕は期待していますし、諦めたりしていません。多くの情報をドンドン集めてきます。!
2011/11/14(月) 23:08:18 | URL | AlexKazu #- [ 編集 ]
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