ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
小さなRNA破壊の仕組みを解明 ―深まるRNA生物学―」
みなさん!こんにちは、東京大学大学院医学系研究科よりプレスリリースがありました。
これでALSなどのRNA疾患の発症原因解明及び治療法の明確化がより鮮明になりました。

我々の体を構成する細胞の中で、RNA(リボ核酸)は、通常DNA(デオキシリボ核酸)・ゲノム(注1)がもつ遺伝情報からタンパク質を組み立てる際の、遺伝情報のコピー・タンパク質の設計図として使われます。しかし、一方で、現在、タンパク質の設計図とならないRNAが細胞の中には多く含まれていることも明らかになっています。
 この中でも、マイクロRNA (microRNA, miRNA)(注2)と呼ばれる小さなRNAは、主に、タンパク質の設計図となる他のRNAを抑制することで、様々なタンパク質の産生を調節するというユニークかつ重要な機能をもっています。miRNAは、その標的とするタンパク質の種類が極めて多岐にわたることを反映して、多種多様な細胞の機能を調節します。さらに、miRNAは、発生のタイミングといった重要な生命現象、および、がんなどの様々な病気にも関わっていることが明らかになっており、miRNAの測定に基づく病気の診断法やmiRNAの働きを応用した治療法の研究が世界中で進められています。
(続きは、以下より読んでください)

東京大学広報
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_231104_j.html
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.