ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
ニューロフィラメント濃度がALS早期診断の補助となる可能性
・ALS NEWS TODAYの9月27日付記事からです

▽ヨーロッパでの多施設試験により、髄液中のニューロフィラメント軽鎖とリン酸化ニューロフィラメント重鎖がALSの早期診断の補助となる可能性が示唆される結果がえられました

▽髄液中リン酸化ニューロフィラメント重鎖(pNfH)および髄液中ないし血漿中ニューロフィラメント軽鎖濃度(NfL)は発症後早期のALS患者において、発症後期のALS患者よりも上昇していることがわかりました

▽発症1ヵ月後においても、髄液中ないし血漿中NfLおよび髄液中pNfH濃度は有意な上昇を示しました。今後の臨床試験実施において、診断の正確性を高めることに寄与する可能性があります

引用元
https://alsnewstoday.com/2017/09/27/early-symptomatic-las-diagnosis-may-be-improved-by-measuring-neurofilament-levels/
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.