ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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幹細胞移植による血液脊髄関門の修復がALSモデルマウスに治療的効果
・ScienceDailyの5月15日付記事からです

▽南フロリダ大学の研究者らは、ALSモデルマウスに対して骨髄幹細胞を移植し、血液脊髄関門を修復することにより治療的効果がみられることを報告しました

▽Scientific Reports誌に掲載された報告によると、研究者らは、血液脊髄関門を修復する細胞に分化しうるヒト骨髄幹細胞を発症後のALSモデルマウスに移植し、治療的効果がみられることを確認しました

▽発症後のモデルマウスに対して、幹細胞を静注し、4週後に確認したところ、幹細胞は内皮細胞に分化し、ALSにおいて損傷された血液脊髄関門を修復し、その結果、神経炎症に関与しうる活性化グリア細胞の減少がみられ、機能的にも改善効果がみられたとのことです

▽今後ヒトでの検証が期待されます

引用元
https://www.sciencedaily.com/releases/2017/05/170515091129.htm
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患者さん由来iPS細胞を用いた化合物スクリーニングにより、 筋萎縮性側索硬化症の治療標的分子経路を同定
京大ips研のプレスリリースです。
ボスチニブという既存薬が有望とのことてす。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/170525-030000.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%8B%E3%83%96
2017/05/25(木) 13:15:07 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
某ニュース番組でも紹介されましたね。
創薬に役立てるのもいいですが、すでに存在している薬剤を使っての実証実験(?)なので、治験へ進めてもらいたいです。
2017/05/25(木) 22:49:44 | URL | らららん #- [ 編集 ]
Re: 患者さん由来iPS細胞を用いた化合物スクリーニングにより、 筋萎縮性側索硬化症の治療標的分子経路を同定
>かなくん さん

情報ありがとうございます
記事にさせていただきます
2017/05/25(木) 23:37:30 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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