ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
韓国の研究チームが「光る犬」発表、難病治療に貢献との見方
韓国・ソウル大学の科学者チームが27日、クローン技術を用いて「光る犬」を創り出したと発表した。アルツハイマー病やパーキンソン病など人間の難病治療に役立つ可能性があるという。聨合ニュースが伝えた。
  研究では、遺伝子操作で2009年に誕生したメスのビーグル犬「Tegon」に、抗生物質のドキシサイクリンを投与すると、紫外線下で蛍光緑の光を放つことが分かった。 犬の食物に薬を加えることで、光を放ったり消したりすることができるという。 研究チームを率いるLee Byeong-chun氏は「Tegonの存在は新たな可能性を広げる」とし、犬を光らせるために組み込んだ遺伝子を、人間に難病をもたらす遺伝子に置き換えられると説明した。
また同氏によると、人間と犬は268の病気を共有しており、人工的にそのような病気の症状を患う犬を創り出すことで、難病治療の開発に貢献できる可能性があるという。

記事引用元 REUTERS
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-22401620110728
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.