ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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凄いニュース!
東京大学の畠山昌則教授らは細胞内にある酵素の働きが異常に活性化することによって、がん化や先天奇形が起きる仕組みの一端を明らかにした。 酵素の異常により、本来はがん化を防ぐように働くたんぱく質を、がん化を促すものに転換していた。 酵素の制御が可能になれば治療法開発につながる可能性もある。
研究チームは脱リン酸化酵素「チロシンホスファターゼ(SHP)2」に注目した。 細胞の中で物質からリン酸を奪い取り、化学反応のオン、オフを制御している。 この酵素に傷がつくと異常に活性化した暴走状態になり、がん化や先天奇形が起きることが知られていたが詳細な仕組みは分かっていなかった。

[2011/7/27付 日経産業新聞]
▽記事引用元 日経電子版 いきいき健康
http://health.nikkei.co.jp/news/index.aspx?id=MMHEa1000027072011
▽関連
東京大学大学院医学系研究科
細胞内増殖シグナルを連動して活性化する酵素の発見
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20110708.pdf

東京大学の研究チームによる発表により神経難病に対してシグナル分子を標的とした新たな治療法確立が可能となると考えます。
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