ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
ALS治療薬候補となる123C4を開発
・ALS NEWS TODAYの2月10日付記事からです

▽研究者らは、EphA4受容体をターゲットとする新規分子である123C4を開発しました

▽最新号のCell Chemical Biology誌において報告されました。これまでに研究者らは、ALSの病態においてEphA4受容体が、病態を変化させる機能を有することを報告してきました

▽EphA4受容体の発現量を低下させたALSモデルマウスにおいては、生存期間の延長効果があることが報告されています

▽これまでにEphA4受容体を薬理学的に阻害しうる物質は同定されていませんでした。今回の発見により、123C4がALSの新たな治療薬候補となることが期待されています

▽研究者らは10万種類を越える化合物からEphA4受容体を阻害しうる物質を探索し、選択的にEphA4受容体に結合しうる123C4を開発しました

▽123C4をALSモデルマウスに投与したところ、生存期間の延長効果が確認されました。123C4の薬理作用には不明な点もあり、今後さらに123C4類似物質の開発を進め、治療薬候補を開発したいとしています

引用元
https://alsnewstoday.com/2017/02/10/researchers-show-how-lou-gehrigs-disease-progression-could-be-delayed/
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.