ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
閉じこめ症候群の4名の患者が非侵襲的装置によりコミュニケーション可能に
・LiveScienceの1月31日付記事からです

▽最新号のPLoS Biology誌に掲載された報告によると、4名の閉じこめ症候群の状態にあるALS患者が、非侵襲的なブレイン・コンピュータ・インターフェースにより意思疎通が可能となりました

▽この装置は頭部に装着するもので、電極と、近赤外スペクトロスコピーを用い、脳表面の血流変化などを探知し、思考状態を読み取るものです

▽患者は、質問に対して、ハイかイイエの回答を想像することにより、装置が思考を読み取りますが、10回中9回の施行で、同じ回答が得られたとのことです。

▽これまでの脳表面に電極を装着する技法とことなり、侵襲性がないことから、今後の臨床応用が期待されます

引用元
http://www.livescience.com/57710-locked-in-syndrome-patients-talk-using-mind.html
スポンサーサイト
コメント
コメント
家族性筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者さんから作ったiPS細胞由来の脊髄運動ニューロンを用いて、ALS脊髄運動ニューロンの特徴の一部を観察
京都大学ips細胞研のプレスリリースです。

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/170202-150000.html
2017/02/03(金) 10:59:14 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
無題
すべてのals患者さんに薬間に合いません!PM1とalsで、検索すると出てくるのですが、英語が読めません!PM1が、試すことができる化合物か、非か、わかったら、ひでさんお願いします!
2017/02/03(金) 21:57:53 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
Re: 無題
>倉持さん

少し調べてみたのですが、元になった論文でも、詳細はわかりません。最後の方に特許が関与しているような記載がありましたので、もしかしたら、伏せてあるのかもしれません。また何かわかりましたら、ご紹介します
2017/02/08(水) 00:20:34 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.