ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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バロー神経研究所とIBM Watson HealthがALSの新規原因遺伝子候補を同定
▽バロー神経研究所とIBM Watson HealthはALSと関連性のあると考えられる新規遺伝子を同定したことを公表しました

▽この発見が、新規治療ターゲットの発見につながることが期待されています

▽今回の発見は、人工知能であるIBM Watsonの力によるものです。研究者らは今後、IBM Watsonを治療ターゲットや新規治療法の発見のために応用していきたいとしています

▽バロー神経研究所とIBMは昨年から共同研究を開始し、IBM Watsonの機械学習や自然言語処理などの認知処理技術が、病態関連蛋白質の探索のために応用されました

▽その結果、1ヶ月ほどで約1500の遺伝子がALS関連遺伝子候補として抽出されました。精査の結果、上位10個の遺伝子候補のうち8つがALSと関連していることが明らかになりました。

▽さらに5つは今回の発見で初めて関連性が明らかになった遺伝子でした。人工知能のアルゴリズムを使用しなければ、このような発見のためにはさらに年単位の時間を要したと考えられるとのことです。

▽今後は治療薬候補の同定などにも応用が期待されています

引用元
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2016-12/sjha-bin121416.php
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コメント
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IBM Watson & ゲノム編集 & HITI
ALSの原因には複数の原因が絡んでいることが推測されていますが、Watsonのような仕組みで原因遺伝子を特定出来たならば、下記URLによってALSは「治る病気」になるのではないでしょうか!
その他難病も治る時代がくるのでは?

日本難病疾病団体協議会のような団体は各疾病団体と連携し早期臨床応用へ向けた行動を期待します。

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20161117_1/
2016/12/16(金) 07:29:15 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
ゲノム編集で難病治療
ALSではないですが、以下の記事がでていました。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO020891/20161212-OYTAT50014.html
2016/12/19(月) 13:30:57 | URL | かなくん #- [ 編集 ]
Re: ゲノム編集で難病治療
>かなくんさん

大変興味深い情報をありがとうございます
今後に希望のもてる内容ですね
記事にさせていただきます
2016/12/20(火) 22:49:42 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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