ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
報道ステーションで東大などの遺伝子治療研究がとりあげられました
・師匠さんから提供いただいた話題です

・11月23日の報道ステーションの特集で、東大の郭先生ら、遺伝子治療研究所が進めているALS対する遺伝子治療の話題が取り上げられました

引用元
http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/7/545596/

・研究に対する理解と協力が拡大し、早期の臨床試験実施につながるといいと思います

・師匠さん、ありがとうございました
スポンサーサイト
コメント
コメント
私も見ました。
研究が進んでくれている事や、周知される事は嬉しく思いました。
数年後の実用化を目指してるというのを見て、もうちょっと早く!と願ってしまいました。
人への治験が始まったら是非とも参加したいものです。
2016/11/25(金) 12:24:34 | URL | らららん #- [ 編集 ]
遺伝子治療研究所
遺伝子治療研究所はある上場会社の協力もあり設立された会社です。
ですが、1〜2年前にその親会社が支援をやめたことから色々と厳しい状況にあると思われます。

厳しい薬事承認プロセスがあることは当然のことではありますが、希少難病研究に消極的な大手製薬メーカーが多い中で、このように一定のエビデンスをもった企業については行政ももう少し寛容であってもいいのではないかと思います。このままでは希少難病の研究に取り組む企業は減る一方です。

ALS協会もそのような制度設計にこそ言及し、関与していかなければならないと思うのですが…残念です。
もし、この遺伝子治療が効果があるものであるならば、この数年で落命される患者さんは制度によって亡くなるとも思えてしまいます。

色んな研究に重篤な希少難病患者が挑戦出来る様な制度がほしいです。
2016/11/26(土) 13:10:27 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
Re: 遺伝子治療研究所
>いのべたさん
コメントありがとうございます。
ALSは希少難病に含まれるかもしれませんが、解明すべき点の多い疾患でもあると思います。
ALSに関連する病態で不明な点が明らかになるということは、科学全体の進展にもつながりうる知見になるのではないかと思います。
そういう意味でも、ALSの基礎研究には国や民間団体から重点的な資金供与がなされる価値があると思います。

2016/11/27(日) 21:41:59 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>らららんさん

そうですね。長期的な目標は重要かもしれませんが、より短期的な成果もほしいものですね。
2016/11/27(日) 21:42:51 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.