ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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集束超音波治療財団がカナダのSunnybrook Health Sciences Centreと中核的研究拠点として協定
・ALS NEWS TODAYの11月21日付記事からです

▽集束超音波治療財団が、カナダのSunnybrook Health Sciences Centreを中核的な研究拠点として協定を結ぶことを公表しました。集束超音波は超音波を一点に集束させ、前立腺癌や、骨転移、子宮筋腫などへの治療的応用が期待されている技術です。

▽ALSなど中枢神経疾患との関連性においては、血液脳関門において、薬物を中枢神経に透過させるために集束超音波が適応可能なことが期待され、基礎研究が行われています。

▽今後の研究の進展が期待されます

引用元
https://alsnewstoday.com/2016/11/21/focused-ultrasound-foundation-honors-sunnybrook-health-sciences-excellence-award
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昨夜テレビ朝日の報道ステーションでALSが取り上げられていました。
まとめがあったので貼り付けておきます

http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/7/545596/

身体が動かせなくなる難病・ALSの新治療薬の研究現場を取材。現在はブタを使って研究している。通常は脳から信号が出て運動神経細胞を経て筋肉に伝わり身体が動くが、ALSを発症すると運動神経細胞が死に徐々に動かせなくなりやがて呼吸も困難になる。現在も原因不明で有効な治療法がなく、年間で約2000人が亡くなっている。農林水産省で働く55歳の男性は昨年5月にALSを発症し、現在右腕と両足は動かすことができなくなっている。

自治医科大学と東京大学が共同でALSの遺伝子治療の研究を進めている。2013年にすでに実験用マウスに遺伝子治療薬を投与し世界初のALSの進行抑制に成功しており、現在はヒトと脊髄の大きさが近いブタで実験を行なっている。これまでの研究でALS患者は運動神経細胞の中にあるADAR2という酵素の遺伝子が減少していることが判明。これにより運動神経細胞が死に身体が動かせなくなっていたため、研究チームはADAR2に着目しADAR2の遺伝子を入れた治療薬ウイルスベクターを開発した。遺伝子治療薬は子どもの難病であるAADC欠損症やパーキンソン病の改善に一定の効果があることがわかっている。
2016/11/24(木) 14:52:15 | URL | 師匠 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>師匠さん

情報ありがとうございます。
記事に引用させていただきます。

2016/11/24(木) 22:49:35 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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