ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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名古屋大学からの研究報告
・名古屋大学のPress Releaseからです

・名古屋大学などからなる研究グループは、家族性ALSの病因となりうる2つの遺伝子変異(SOD1変異、SIGMAR1変異)において、共通した病態機序が存在することをみいだしました。

引用元
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161108_riem.pdf#search='mitochondriaassociated+membrane'

・今後の研究の進展が期待されます
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コメント
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期待出来そうな予感
ターゲットこそ違いますが、郭先生の論拠とも共通点が多い様に思われます。
とても期待しています。


本来、IP3R3 は MAM に存在し、小胞体か らミトコンドリアへのカルシウムイオンの運搬を担う分子です。しかし、MAM が崩壊す ることで、IP3R3 は小胞体内のカルシウムイオンを細胞質へ無秩序に放出していました。 また、同時にミトコンドリアへのカルシウムイオンの供給が不足し、細胞のエネルギー産 生が減少していました。
2016/11/09(水) 06:51:40 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
過去の論文ですが
この研究も説得力を大きくしてくれる気がします。


https://www.toyaku.ac.jp/2825
2016/11/09(水) 07:08:41 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
これも
これも興味深いです。


http://organella-tupls.net/pdf/yanagi.pdf
2016/11/09(水) 07:15:55 | URL | いのべた #- [ 編集 ]
〉いのべたさん
参考文献までありがとうございます。
私も郭先生の研究に期待しています。
様々な方法、組み合わせで効果のある摂取方法を見いだしていただきたいです。
2016/11/10(木) 08:29:23 | URL | かきのたね #- [ 編集 ]
Re: これも
>いのべたさん

情報ありがとうございます。
基礎研究レベルは着実に知見が蓄積されていると思います。
様々な視点からALSの病態が明らかになり、治療法につながるといいと思います。
2016/11/11(金) 18:06:46 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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