ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
血液中の抗体がALSのバイオマーカーや重症度の指標になる可能性
・ALS NEWS TODAYの10月6日付記事からです

▽sulfoglucuronosyl paragloboside (SGPG) と呼ばれる糖脂質に対する抗体の一群は神経疾患と関連があることが指摘されてきました。

▽SGPGは運動神経細胞膜に発現し、免疫系の異常により抗SGPG抗体が産生され、運動神経を攻撃する可能性があります

▽これまでALS患者の一部において、抗SGPG抗体の存在が指摘されてきました。今回、研究者らは113名のALS患者と50名の健常者を対象に抗SGPG抗体の存在の有無などを比較しました。

▽その結果、ALS患者の13%において抗SGPG抗体が検出されました。またALS患者において、高齢であるほど、また疾患の重症度が高いほど、抗SGPG抗体の存在率が高まりました。抗SGPG抗体の存在は、ALSのバイオマーカーになりうるのみならず、新たな治療戦略の開発においても有用である可能性があります。

引用元
https://alsnewstoday.com/2016/10/06/antibodies-may-serve-as-biomarkers-diagnosing-als-and-disease-severity
スポンサーサイト
コメント
コメント
アイスバケツチャレンジ研究報告会
ALS協会が、慶応大学の岡野先生など、アイスバケツチャレンジの助成を受けた先生方による研究報告会を11月6日(日)に企画しています。
最新の研究成果を聞くとともに、患者や患者会として新薬開発を早めるために何ができるか聞いてみようと思っています。
ご関心のある方は一緒にぜひ。
詳しくはこちら。

http://alsjapan.org/2016/09/09/post-578/
2016/10/19(水) 19:54:36 | URL | まっしゃー #- [ 編集 ]
Re: アイスバケツチャレンジ研究報告会
>まっしゃーさん

情報ありがとうございます。
記事として紹介させていただきます
2016/10/19(水) 23:20:40 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.