ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
NurOwn細胞の限定的な投与プログラム
・Brainstorm社のHPからです

▽Brainstorm社は、良好な安全性と、有効性に関して有望な状況にあるorphan drugに対して付与される、限定的投与のプログラムに従って、NurOwn細胞を、特定の条件を満たす限定的なALS患者に対して投与することを計画しています。

▽このプログラムは、正式な承認が得られる前に、治療法のない疾患に対して、試験薬を投与可能にするものです。

▽このプログラムへの参加については、この治療法に対する患者自身の希望の他、Brainstorm社による薬剤製造可能施設の調査、人的資源、患者が治療を受ける国における、標準的な投薬審査過程を経ることなどの条件をクリアする必要があります。

▽また、NurOwn細胞の製造には多大なコストがかかるため、これら費用をまかなう能力があることが必要となります

▽NurOwn細胞は、これまでに臨床試験において70名ほどのALS患者に投与されてきました。アメリカでの二重盲検で行われたプラセボ対照の第2相試験では、有効性に関して良好な結果が得られています。

▽NurOwn細胞は、まだどの国においても未承認の状態であり、有効性を保障するものではありませんし、安全性も保障されたものではありません。今後Brainstorm社は、承認にむけて、さらなる臨床試験の実施を予定しています。

▽このNurOwnへの早期アクセスプログラムに興味があるかたは、こちらのリンクから、情報提供をしてください

引用元
http://www.brainstorm-cell.com/patients-caregivers/1154-2/
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.