ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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患者申出療養第1例目条件付承認
・ALSではないのですが、胃癌に対して国内で初めて患者申出療養が承認されたとのニュースです。

・厚生労働省の患者申出療養評価会議は、9月21日の第3回会議で、患者申出療養の第1例目を条件付きで承認したとのことです。

・東京大学医学部附属病院が実施施設となります。腹膜播種陽性または腹腔細胞診陽性の胃癌に対する「パクリタキセル腹腔投与および静脈内投与並びにS-1内服併用療法」に対する承認です。

・10月中には開始される見通しで、「条件付き」となったのは、対象患者を絞り込むよう、適格基準と除外基準の一部変更を求めたためとのことです。

・開始から1年間で、100人を対象に実施し、有害事象発現状況や全生存期間、奏功割合などが評価される予定とのことです。

・今年4月から開始された患者申出療養制度ですが、当初臨床研究中核病院での審査過程に1年程度かかるのでは、といわれていました。しかし思ったよりも早く第1例目が開始されることになりました。
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