ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
全世界から最新の治療情報を見つけ出し、ここで紹介します。完治するまで戦い続けましょう!
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
アントシアニン豊富な食生活がパーキンソン病の予防につながる
皆さん、こんにちは!

わかさ生活の研究者の方より貴重な情報を教えてくださいました。非常に感謝致します。
下記の研究はパーキンソン病であり、ALSではないので直接関係するニュースではございませんが、同じ脳神経疾患の疫学研究として貴重な研究です。
http://www.nutraingredients-usa.com/Research/Anthocyanins-may-reduce-risk-of-Parkinson-s-Study
http://www.nutraingredients-usa.com/content/view/print/358466

【概要】
4月に開催の米国神経学会年次総会で発表される予定のハーバード大学の研究結果によると、ベリーなどアントシアニンが豊富に含まれる食事を常食すると、男女の両方でパーキンソン病の予防に効果があるとのことである。

特に男性は、リンゴやオレンジなどフラボノイド類を多く含む食物を摂る事で、リスクが40%減るという。同研究は約5万人の男性、8万人の女性の食事摂取アンケートの回答からフラボノイド類の摂取量を見たプロスペクティブ研究で、20年以上追跡されている。女性ではフラボノイド類の摂取量とパーキンソン病との関連性が見られなかったが、主にベリー類からアントシアニンを習慣的に摂取する人は、男女共にパーキンソン病のリスクが低いことが分かった。これはヒトを対象に、フラボノイド類とパーキンソン病の発症リスクとの関連を調べた初の研究となった。同結果は、フラボノイド類、特にアントシアニンの摂取は神経保護的効果があると示唆している。
アントシアニンとはポリフェノールの一種でブルーベリーをはじめ、ナス・りんご・いちごなどに含まれる成分です。さらに、こん弊社の研究素材「ビルベリー」もアントシアニンを含まれ、この度の研究発表での活性本体も「アントシアニン」と考えられ、実際に単体成分としても活性をしめしております。
わかさ生活の研究ではALSに関する研究であり参考になればとご紹介させていただきました。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.