ALS(筋萎縮性側索硬化症)に負けないで
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Isis社のアンチセンス製剤の第1相臨床試験募集開始
▽Isis社のアンチセンスオリゴヌクレオチド製剤であるISIS-SOD1RxによるSOD1変異家族性ALSに対する第I/II相臨床試験が募集開始となっています。

▽72名を対象としてプラセボ対照の二重盲検試験が行われる予定です。

▽家族性ALSに対する新規治療であり、成功すればその他の家族性ALSについても応用が可能となる可能性があり、良好な結果が期待されます。

引用元
http://www.als.net/als-clinical-trials/254/
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無題
ペランパネル試して4日目です。効果感じません!薬が脳に到達しないのでは、ないのでしょうか!als患者の血液脳関門が壊れている場合でも、ペランパネルが、血液脳関門を通るという、根拠は、どこにあるのでしょうか!ヒデさんお願いします!
2016/07/13(水) 21:52:18 | URL | 倉持 #Vw3fgwu. [ 編集 ]
Re: 無題
>倉持さん

モデル動物での血液脳関門透過性については以下
http://www.eisai.jp/medical/products/di/IF/FYC_T_IF/FYC_T_IF.pdf#search='%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB+%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%A2%E9%96%80'
のpdfファイルの40ページにあるように、血漿中濃度の7割に近い数字になっており(脳1gの体積と血液1mlの体積がほぼ同じと仮定するとですが)、透過性は良好のようです。
ALSでどうかはわかりません。ただ、7月5日付の記事は仮説段階だと思いますので、明確な根拠があるわけではありません。
めまいやふらつきなどの中枢神経系副作用が出現する場合には、到達していると考えるのが自然と思われます
2016/07/14(木) 23:05:17 | URL | HIDE #- [ 編集 ]
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